風の通りすぎる場所@あおいベーカリー

自家製酵母のパン工房「風の通りすぎる場所@あおいベーカリー」に関するお知らせと、何気ない日常を綴っています。

お店の案内

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 パンは、午後1時頃、全種類が焼き上がります。
 どうぞ、のんびりとお越しくださいませ。



 


所在地 栃木県真岡市白布ヶ丘10-70
     県立真岡高等学校の南側の、住宅地の細い路地にあります。
     申し訳ありませんが、駐車場のご用意がありません。
     お近くに買い物に来た折などに、歩いてお越しいただけると幸いです。

     店の所在地について、こちらも参考までにどうぞ → 

電 話  090−5528−9793
       作業中や接客中で、電話に出られない場合がございます。
       一人で営業しているため、ご了承ください。
       電話が通じなかった場合には、少し時間を置いて
       もう一度おかけ直しください。
       

営 業 日  毎週 金・土・日曜日
     季節による変更 臨時休業日あり
営業時間  11:30〜17:00

11時頃からパンが焼き上がり始め、12時過ぎにパンが出揃ってきて、
1時半頃までに おおよそのパンを焼き終えています。
開店直後は、まだあまりパンが並んでないこともありますので、どうぞ
のんびりとお越しくださいませ。


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インスタグラムも更新中!

 インスタグラムもやっています。
 「風の通りすぎる場所@あおいベーカリー」という名前で投稿しています。
 ブログにはさっぱり出てこないパンの写真も載せるつもりで始めたのに、だんだんと趣味的な写真が多くなりました。。。
 植物の写真やら、パン屋であることを忘れがちなインスタですが、チェックしてみてくださいね。
 
 Instagram https://www.instagram.com/aoibakery_moka/

 
 フォロー、お待ちしています!

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6月のとある風景

 去年の秋に剪定をしなかったこともあり、今年はナツツバキの枝が伸びて、たくさんの花が咲いた。



 6月のこの時期は、初夏…というより梅雨、と呼びたくなる日本独特の季節。
 庭のアジサイも咲き始めているのだけれど、今年の2月の思いがけない大雪で新梢が枯れてしまったらしく、今年は花数が極端に少なくなってしまった。

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ふらのぶるー

 ふわりが亡くなって以来、まだ 心のさざ波がおさまらず、落ち着きを取り戻せない。
 それでいて、体内時計がずれたまま庭仕事や雑用を終わらせようとして、疲れすぎてうまく眠れないまま、営業日が来てしまう。

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ふわりのこと

 ふわりは、14年前(2012年)にパン屋の開店準備をしている頃、近所の野良猫の中に(当時、猫にエサだけをあげてむやみに増やしてしまっているご近所さんの家の周りに、14匹近いノラ猫がたむろしていた)、ふわふわで 尻尾が長く、丸顔で人懐っこい子猫がいるのを見かけ、あまりのかわいさに手懐けて、先住猫が嫌がるのをなだめて「うちの子」にしてしまったのでした。
 先住猫タマ はその時推定19歳で、嫌々ながらふわりと同居し(当のふわりは子猫の傍若無人さで、先住タマにすぐに懐いた)、それから1ヶ月ちょっとで天寿を全うしたので、我が家の猫はすぐ、ふわりに代替わり。
 ふわりと暮らしてみると、先代のタマと同じく美しくかわいく健康で、さらに聡明で、年を重ねていくうちに人の言葉を理解し、私のことを思う気持ちの強い子になりました。
 気がつけば、ひょんなことで猫(タマ)の飼い主になってからこれまで、30年以上猫と一緒に暮らしていました。
 自分がパン屋になることも思いも寄らないことでしたが、元々犬派だった自分が猫の飼い主になる、ということも思いも寄らないことでした(今ではすっかり 猫派です)
 

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お別れ

 開店当時よりかわいがっていただいた飼い猫、ふわりについてのお知らせです。

 2026年4月18日(土)の夜より危篤となっており、容態を見守っておりましたが、19日(日)14時5分に飼い主の店主のもとで安らかに息を引き取りました。


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桜さくら

 先週一気に咲き始めた桜を見に行く暇がなく、一昨日の月曜日に五行川まで桜を見に行きたい気持ちは山々だった…にもかかわらず時間がなくなり、ようやく今日、

 今日中に花粉症の薬をもらいにいかないと
 たいへんなことになる!

という切羽詰まった事態に追い込まれるように、家を出た。
 カメラをリュックに入れて、徒歩で。


 出かけるときにぱらっと降っていた雨はほどなく止んだものの、薄暗い曇り空。
 毎年最初に咲き始める古い桜並木がある坂道を上りにかかると、そこはもう、先週の暖かい一日のあとの風雨で一気に満開になって散り始めてしまったらしく、歩道には一面に花びらが敷き詰められてピンク色に染まっていた。
 とりあえずカメラをリュックから取り出し、シャッターを切ってみたら、曇り空で薄暗いにもかかわらずピンク色をいい具合にとらえてくれて、桜を撮るには案外曇りの日が向いていることを知る。

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